ソーラーパネルの最安値調達方法!目的・時期により価格が変わる秘密

ソーラーパネルの最安値調達方法!目的・時期により価格が変わる秘密

ソーラーパネルを設置したいんだけど、いったいいくら必要なの?
投資用?家庭用?どう違うんだろう。

ソーラーパネルを設置しようとした際、いくら必要か把握するのは難しいですね。
投資用や家庭用など用途によって、必要な費用は異なってきます。

また、売電価格と売電期間も投資用や家庭用で異なるので、その辺も理解するのは難しいかもしれません。

2019年度の、投資用(50kW未満)の売電価格は1kWあたり14円に決定しました。

2018年度の18円に比べ4円も下がったことになります。

これだけ見ると、投資用の発電所を設置しても儲からないのではと疑問に持つ方も多いでしょう。

しかし、2019年度でも、土地付き分譲案件など、18円の売電できる発電所が土地と太陽光発電所セットで購入することもできます。

また、土地を持っておられる方であれば、14円でも利益を上げることは可能です。
そしてさらに、投資用の場合、ソーラーパネルを安く調達方法をお伝えします。

今回の記事は盛りだくさんですが、これから、ソーラーパネルを設置しようとお考えの方は、ぜひ読んで、検討してみてみましょう!

そして、分からないことがあればどんどん専門家に相談してみましょう!

1 ソーラーパネルを設置するために必要な費用

ソーラーパネルの価格は、300Wほどの出力で、1枚15,000円~20,000円ほどです。
国産や外国産、投資用(10kW~50kW未満)、家庭用(10kW未満)の目的別によっても価格は異なります。

また、ソーラーパネルを設置して売電をするためには、ソーラーパネルの他に、パワコン、架台などの部材が必要になってきます。

部材全体の価格の中で、ソーラーパネルはどれくらいの割合を占めるかというと

投資用(10kW~50kW未満) → 60%
家庭用(10kW未満)  → 40%

になります。

月々の売電収入は

・投資用(10kW~50kW未満) → 12万円(税抜) ※売電単価 14円/kWh
・家庭用(10kW未満)        → 1万円(税抜)  ※売電単価 26円/kWh

季節によって売電収入はことなりますが、平均する上記の収入を見込むことが可能です。

それでは、ソーラーパネルについて、投資用(10kW~50kW未満)、家庭用(10kW未満) について詳しく説明していきます。

1-1 投資用の発電所を設置するために必要な費用

投資用(10kW~50kW未満)の場合、太陽光発電所を作ろうと思うと、ある程度大きな土地が必要になってきます。

その土地に、架台を建て、ソーラーパネル、パワコンを設置していきます。

パワコンとは何か疑問を持たれた方に、簡単に説明すると、正式名称パワーコンディショナーで、ソーラーパネルで発電した直流の電力を、各家庭で使用できる交流の電力に変換する装置がパワコンです。

・パワコンの役割

パワコンの役割

ソーラーパネルは、国内メーカー、海外メーカーなど沢山のメーカーがあり、価格もそれぞれ異なります。

海外メーカーだと、ジンコソーラー、Qセルズ、REC、インリーなどが大手メーカーで有名です。国内メーカーは、パナソニック、京セラ、シャープ、三菱、ソーラーフロンティア、などが主要メーカーになっています。

1枚(260W~300W)あたりのソーラーパネル価格はだいたい

海外メーカー 14,000円~20,000円
国内メーカー 20,000円~30,000円

で、海外メーカーに比べ、国内メーカーは高く、現在では投資用として利用される方がほとんどおられません。

小さな過積載セット

【パネル】:ジンコソーラー JKM320M-60H  288枚
【パワコン】:panasonic 5.5kW 集中型 9台
【ケーブル】:ケーブル(PVCC40m/本) 36セット
【架台】:アルミ架台 (概算お見積り)

セット価格になりますが、765万円(税抜)です。

選ばれる、太陽光パネルとパワコンの組み合わせによって価格は異なってきます。
投資用として、太陽光パネルは、国内メーカーを選びたいという方もいらっしゃいますが、初期費用を抑え利益を出すために、海外メーカーを選ばれるという方がほとんどです。

これら部材の他に、設置をするためには施工費が必要になってきます。

・施工費

設置するためにはだいたいですが

350~400万円(税抜)

が必要になります。

施工費と部材費の合計を試算すると

部材費 + 施工費 = 765万円 + 400万 =1165万円(税抜)

どのような組み合わせを選ぶかにもよりますが、これくらいの規模の太陽光発電所を作る場合、1100~1300万円が必要になってきます。

この他、フェンス、看板は必須となりますので、必ずつけるようにしましょう。

ソーラーパネルの選び方について詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

発電量だけで選ぶと失敗する?プロ直伝の得する太陽光パネルの選び方

1-2 家庭の屋根にソーラーパネルを設置するために必要な費用

家庭の屋根にソーラーパネルを設置するために必要な費用

家庭用で利用されるソーラーパネルは、たまに海外メーカーを利用される方がいらっしゃいますが、ほとんどが国内メーカーのパネルを利用されています。

先ほども価格をお伝えしましたが、パナソニック、京セラ、シャープ、三菱のソーラーパネルは

国内メーカー 20,000円~30,000円

になります。

これらの他に、パワコン、架台、施工費を含めて

・設置容量 3kW
 パネル、パワコン、屋根架台

設置に必要な費用は98万円(税抜)です。

ただし、家庭用のソーラーパネルの場合、地方自治体や国からもらえる補助金がある為、申請すると個の価格より安く導入することができます。

補助金の申請によっては、最大135万円も得する場合があります。

ソーラーパネルの詳しい補助金に関しては、こちらの記事を参考にしてください。

ダブル申請で最大135万円!初心者にもできる太陽光発電補助金

1-3 ソーラーパネルの相場価格を調べる方法

ソーラーパネルの相場価格を調べる方法として、インターネットや、複数の部材店、施工店に見積を依頼する、相見積もりなどいくつかの方法があります。

インターネットでは、「ソーラーパネル 価格」などのキーワードを入力すればいくつかのサイトが表示され、いくつか見ていくと、だいたい価格が分かるようになります。

また、施工店や部材販売を専門としている会社に見積を依頼すると、実際の見積価格が分かり、1社だけでは相場は分かりにくいですが、複数依頼することで、だいたいの相場価格というのが見えてきます。

経済産業省では、各年度で売電価格を決定するために、調達価格算定委員会を設置し、部材を含めた施工価格を調査し、各年度の売電単価を決めています。

その都度、最新の資料を題してきているのでチェックしてみてください。

・調達価格等算定委員会
http://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/

・事業用太陽光発電のシステム費用とその内訳

事業用太陽光発電のシステム費用とその内訳

http://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/20190109_report.html

上記は、調達価格算定委員会が発表している資料の一部です。

この資料をみると、事業用太陽光発電システムの費用は、kWあたり28.6万円という相場ということが分かります。

このkW単価は、パワコンの出力という意味の単価となります。つまり、投資用(10kW~50kW未満)で49.9kWの太陽光発電所を設置しようとした場合

太陽光発電所の設置費用(部材費、施工費込の価格)

28.6円 × 49.9kW = 1,427万円 

そして、この図をよく見ると、ソーラーパネルはkWあたり15.8万円

ソーラーパネルの設置費用

15.8円 × 49.9kW = 788万円 

全体の設置費用、ソーラーパネルの相場価格を把握するためには、いい資料です。

どこのパネルメーカーを選ぶかによって、価格は全然異なります。

実際はこちらで価格を調べ、さらに相見積もりを出して、細かい部材費用、施工費用を把握しましょう!

太陽光発電ムラ市場では、ソーラーパネル、パワコン、架台を含めた、過積載セットの販売をしています。
どのようなメーカーでも仕入れできるルートもあります。枚数も少量でも問題ございません。

https://ichiba.solar-club.jp/products/list.php?category_id=24

また、施工会社さんもご紹介することが可能なので、お気軽にお問い合わせください。

1-4 ソーラーパネルの最安値調達方法

これで、ソーラーパネルの価格がだいたい分かってきましたね。

そこで知りたいのは、どうすればもっと安くソーラーパネルを調達できるか?です。

家庭用の場合は、国内メーカーのソーラーパネルを利用し、かつ枚数が少ないので、なかなか値段を下げることはできません。

しかし、投資用の場合、海外メーカーを利用しかつ枚数も多くなります。
そこで、投資用の場合、ソーラーパネルを安く仕入れるためのキーワードが、枚数と時期です。

・枚数

ソーラーパネルを海外メーカーから購入する場合、船で輸送し、港から配送、または倉庫に入れることになります。輸送代金がかかってしまうため、少量の場合は、輸送費用の方が高くなることが多くなり、なかなかソーラーパネルの価格を下げることができません。

しかし、たくさんの量を扱えば、価格を下げることが可能となります。

難しいですが、一番安いのは、個人で直接海外メーカーからまとめて数千枚購入する方法です。これができれば安く購入することが可能です。

・時期

メーカーや、商社、部材販売店、施工店など決算時期になると、採算度外視にしてソーラーパネルなどの部材を販売することがあります。

これは、会社の決算時期を把握する必要がありますが、その頃を狙って購入すれば安く購入できる可能性もあります。

ソーラーパネル以外の価格に関しては、こちらの記事が参考になります。

太陽光発電所の価格をまるハダカ!設置~撤去まですべて教えます!

分離発注などで、価格を下げる方法もありますので、そちらも参考にしてみてください。

2 2019年度にソーラーパネルを設置した場合の売電単価と売電収入

固定価格買取制度は申請した年度によって、10年の買取価格、20年の買取価格が決められています。

この制度では、電気やガスなどのエネルギーの電力会社への買い取り価格を法律で定めることで、再生可能エネルギーの普及を促進する狙いがあります。

太陽光に関する固定価格買取制度は大きく分けると

●家庭用(10kW未満)の余剰売電価格(余剰買取制度)
●投資用(10kW~500kW未満)の全量売電価格(全量買取制度)
●投資用(500kW以上)の全量売電価格(全量買取制度)

の3種類に分けることができます。

この章では、これらの固定価格買取制度と、導入した場合の売電価格と売電収入についてお伝えします。

2-1 10kW未満(住宅用)の売電価格と売電収入

10kW未満の場合は、住宅屋根、工場、学校、病院などが対象となります。

余剰買取制度の場合、太陽光発電で作られた電気を、家庭で使い、余った電力を電力会社に売るという仕組みになります。

10kW未満の余剰売電(余剰買取制度)をさらに細かく分け表にすると

余剰電力の買取価格

ここでは説明を省きますが、10kW未満の場合、ダブル発電を選ぶことができます。

まずは、身近な家庭用(10kW未満)を設置して、本当に利益が出るかについて検証していきます。

【前提条件】
・設置場所 浜松市
・設置容量 3kW
・設置費用 98万円(税抜参考価格)
・月の電気代 12,000円
・ガス代   8,000円

という条件で、エピネタのシミュレーションを利用して、年にどれくらいの光熱費を削減できるか
試算しました。

http://sumai.panasonic.jp/alldenka/simulation/

エネピタのシミュレーション

もし、発電した電気をすべて売電したとすれば、年間発電量4,018kWhを売電することができます。2019年度の出力制御ありの26円/kWhで計算すると、年間:112,825円(税込)の収入になります。売電期間は10年間なので、10年で試算すると、1,128,254円(税込)の収入になります。

利回り(※売電収入 ÷ 設置費用 × 100)を試算してみると

112,825 ÷ 1,058,400 × 100 =10.66%

といった結果になります。

実際余剰売電の場合は、自宅で消費する電力があるので、太陽光パネルで発電したすべての電気を売電することはできません。その際は、光熱費削減金額が参考になるので、どれくらい光熱費を削減できるかを確認しましょう。

今回の場合、年間102,440円(税抜)の光熱費削減になります。10年で、1,024,400 円の削減が可能になります。

また、設置費用 98万円(税抜)で設置した場合、何年で元が取れるか試算すると、9.5年10年以内で元が取れるという試算になります。

2019年問題で、各電力会社が買取期間の10年経過した後も、引き続き購入してくれる意思を示しているので、元が取れた後はすべて利益と考えることができます。

このように、家庭用でも利益を回収し、さらに10年が経過した後も売電を続けることができるようになってきているので、さらにお得といえるでしょう!

2-2 10kW以上50kW未満(投資用)の売電価格と売電収入

太陽光発電の売電価格2019年度

経産省のサイトより抜粋

http://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/044_03_00.pdf

2019年度投資用の売電単価は、14円(税抜)/kWhに決定しています。

ここまで価格が下がってしまうと、投資用のソーラーパネルを設置してもなかなか採算がとれないと感じてしまうかもしれません。

実際に、茨城県に設置した場合、どれだけの売電収入になるかシミュレーションしてみましたので見ていきましょう!

1章で紹介した、セットを茨城県に設置した場合

【パネル】:JKM320M-60H  288枚
【パワコン】:panasonic 5.5kW 集中型 9台
【ケーブル】:ケーブル(PVCC40m/本) 36セット
【架台】:アルミ架台 (概算お見積り)

年間発電量予測:102,684 kWh

・売電収入

1年間の売電収入=102,684(kWh)✕14(円/kWh)
        =1,437,576円(税抜)

・利回り

表面利回り= 1,437,576円(税抜) ÷ 11,650,000円(税抜)× 100
     = 12.33%

2019年度の14円/kWhの売電単価でも利回りを10%以上確保することが可能ということが分かってきます。

これを見て分かる通り、14円でも採算の合うソーラーパネルを選べば、利益を上げることは可能です!

2-3 50kW以上500kW未満(投資用)の売電価格と売電収入

先ほどの50kW未満と同様、売電単価は、14円(税抜)/kWhになります。

50kW未満は、低圧と呼ばれ、50kW以上は高圧と言われています。高圧の場合は、低圧と違い、キュービクルが必要になってきます。

例えば、300kWの太陽光を設置した場合は、部材+施工費で4000万円ほどになります。

仮に静岡県に設置したと想定し、シミュレーションしてみました。

年間発電量予測: 398,607 kWh

・売電収入

1年間の売電収入=398,607(kWh)✕14(円/kWh)
        =5,580,498円(税抜)

 

・利回り

表面利回り= 1,437,576円(税抜) ÷ 40,000,000円(税抜)× 100
     = 13.95%

2019年度の14円/kWhの売電単価でも利回りを14%ほどの利回りを確保することが可能です。

高圧の場合は、ソーラーパネルを大量に購入することになる為、低圧よりも部材を安く購入することが可能になってきます。また、施工費もkWあたりの単価が、低圧よりも安くなるため全体的に安くなります。

そのため、利回りが大きくなります。

しかし、年間のメンテナンス作業などは低圧よりも大変な部分が増えてきますので、それらも含め、低圧、高圧を選ぶ必要があります。

メンテナンスに関することはこちらの記事が参考になります。

認定取り消しを防げ 太陽光発電のメンテナンス(管理)を理解せよ

2-4 500kW以上の売電価格

500kW未満までは、売電単価は、14円(税抜)/kWhで20年間売電することが可能です。

http://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/20190109001_01.pdf
(調達価格算定委員会より)

しかし、2019年度からは、500kW以上の発電所を設置した場合、入札によって売電単価が決定することになります。

売電事業として、売電価格が事前に分からないというのは非常に厳しい事態です。発電所をご自分で作ろうと考えておられる方は、10kW~500kW未満で検討してください。

また、太陽光発電ムラでは、発電事業者さん自身のブログでの情報発信や、発電ムラ市場では部材、分譲太陽光発電所の販売もしています。これらを読んで、今後の参考にしてください!

https://solar-club.jp/

2-5 ソーラーパネルを設置するためには申請が必要

ソーラーパネルを設置するためには、容量に関わらず、電力会社、資源エネルギー庁への申請が必要になります。設置するためには申請が必要

3年程前までは、発電事業者さんがご自分で申請をされていたこともありましたが年々と必要な書類が増え、申請作業も非常に煩雑になってきているため、ほとんどは施工店や申請代行に任せられる方がほとんどです。

申請について、詳しく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まずは認定申請!14円の今から始める太陽光発電認定申請マニュアル

面倒な申請業務は、太陽光発電ムラ市場申請代行へお任せください。

3 土地をお持ちではない方におすすめ、分譲案件

太陽光発電所を購入しようとする場合、自分で土地を探し、業者に頼み設置してもらうという方法と、土地付きの発電所を購入するという2パターンがあります。

分譲案件のいいところは、太陽光発電所に関して知識の無い場合でも、業者の方で土地と、設備全てを用意し、設置してもらうことができることです。

どのような案件があるか例を紹介していきます。

3-1 土地付き分譲案件では、18円のプレミアム価格発電所が購入可能

土地を持っておられない方は、土地付きの分譲案件を探されたほうが、すぐに購入することができます。

分譲案件で購入された場合でも、年間10%以上の利回りが期待できる商品がほとんどです。

例えば、

【18円】群馬県渋川市赤城町(A5) 99.0kW 2,230万円(税込)土地付き分譲太陽光発電

【物件所在地】  :群馬県渋川市赤城町(A5)
【販売価格】   :2,230万円(税込)
【売電単価】   :18円
【システム容量】 :99.0kW
【想定投資表面利回り】:10.15%
(年間想定売電収入 ÷ 販売価格 × 100)

といったように、販売価格の10%以上の利益を毎年期待できる商品をすぐに探すことができます。

大変人気のある案件です。売れてしまう可能性もありますので、他の案件情報はこちらを参照してください。

https://ichiba.solar-club.jp/products/list.php?category_id=7

4 10kW未満(住宅用)は無料で設置できる

自分で設置するとだいたい200万~300万相当の費用がかかりますが、条件次第で無料で設置することができます!

4-1 フリーソーラープロジェクトの仕組みや条件

第三者が出資し、設置希望者の自宅に太陽光パネルと設備一式を設置します。

出資者は、屋根を貸している「屋根所有者」からは月々

① FITの売電金額
② 太陽光発電によって発電した電気の使用量

を支払ってもらうことによって配当を得ることができます。

また、屋根設置者は電力会社から購入するより、太陽光発電によって発電した電気を利用した方が安いため、メリットがあります。

ただし夜になると太陽光パネルは発電できないため、電力会社かあるいは新電力から電気を購入する必要があります。

10kW未満(住宅用)は無料で設置できる

株式会社デンカシンキが、太陽光発電設備を無料で設置するというサービスを実施しています

本社は四国の愛媛県にあり、太陽光発電設備の販売・施工を手掛ける会社です。施工後の保守もしっかりと行うサービスなども充実しています。

こちらの会社も、太陽光発電設備を無料で設置するというサービスを実施しています。

出資者は個人投資家の方もいらっしゃいますが、NTTスマイルエナジー社がかなりの金額を出資しています。

・無料で設置するための条件

・広くて日当たりのよい屋根
・W発電にならない
・改正建築基準法を(2000年6月施工)を満たしている住宅
・北海道、沖縄以外は設置可能、ただし積雪が多い地域は不可

という条件で設置することができます。

無料で設置するための条件や詳しい内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

300万円相当が本当に無料?太陽光パネルをただで自宅屋根に設置する方法

5 まとめ

まとめ

ソーラーパネルのだいたいの価格については、これで把握できたのではないでしょうか。

投資用、家庭用などの用途によって、ソーラーパネルの価格は異なってきます。

・投資用では、主に海外メーカーを使用し、家庭用では国内メーカーを使用
・ソーラーパネルは、時期、枚数によっては安い価格で調達することが可能
・太陽光発電所の分譲案件であれば、土地、設備すべてセットで購入できる
・フリーソーラープロジェクトで家庭用のソーラーパネルは無料で設置できる可能性がある

今回の記事は盛りだくさんでしたが、これから、ソーラーパネルを設置しようとお考えの方は、ぜひ読んで、検討してみてみましょう!そして、分からないことがあればどんどん専門家に相談してみましょう!

ご相談はこちらまで、

https://ichiba.solar-club.jp/contact/

フェイスブックでも情報を交換しています

https://www.facebook.com/groups/156300574557387/