50代がチャンス!人生最後の貯め時を逃さない太陽光発電で老後対策

50に突入し、会社員生活も残すところあと十数年

老後の生活なんて、まだまだ先の話でしょうと言いたいところですが、

人生最後か!?税率が上がる前に老後の貯蓄を逃すまいと太陽光発電投資を選ぶ人が増えています。

でも、なぜ50に太陽光投資が人気なのか、気になりますよね。

それは、銀行融資を100%受けることができれば、手持ちの現金を減らすことなく0円から始められること。

そして、税制面での優遇があること。

そのうえ、手取りが減ってきたなぁと感じる今からでも遅くない!

リスクが比較的低く、すぐに始められることが人気の秘密です。

そう、気づかないうちにあなたの給与額のピークは過ぎてしまっているかもしれません。

ただ、銀行に提出する所得証明通常一昨年の所得証明となります。昨年度の所得額で金融機関に判断してもらえるのはチャンスです。

また、税率が上がっているため、手取りが減っているという方が多い50

住宅ローンに子供の教育資金、お祝い事など毎月の出費は増すばかりです。

あれ!?手取りが減って貯金も減ってゆく。。。
となってしまわないように、今から準備をしておく必要がありますよね。

それではまず、所得税の税率から見ていきましょう。

1. 右肩上がりの税金!でも手取りを減らさない方法

2016年の国税庁の資料によると、2001年と比べて
年収700万円以上は所得税税額が7%アップ↑
年収2500万円以上は28%アップしていました。

そして恐ろしいことに2020年も上がり続ける予測となっているのです。

所得税だけではありません。ご存知の通り、消費税も税率が変わることが決定しています。


そこで、0円から始められて、17年間で1,892万円売電収入がある太陽光発電投資が注目されています。
しっかり貯められるので、老後の貯蓄に太陽光発電投資が注目されています。

また、万が一のことを考えて、現金を残すより、発電設備を残す方が税制面でもお得です。

売電の権利は子供や孫へ譲渡することもできるので、残される側にもメリットがありますよね。

具体的な一例をここでご紹介しておきます。

静岡県I市 南向き 設置角度5度
稼働済み3年目(売電期間残り17年)
パネルPCS容量100kWを購入した場合
年間売電価格 4,713,117
月間平均売電金額 392,759円
月間平均返済金額 300000

安定してお振込されてくる売電収入は毎月92,759円。

継続的に、長期の売電期間が法律で保証された太陽光発電投資がシニア層にピッタリなのです。


こちらは、2018年に実際にお取引のあった案件になります。

そうはいっても、年金や退職金でどうにかなるのと思いたいですよね。

では、ここでズバッと平均的な老後の年金資産額、そして退職金の使い道からみていきましょう。

2. 老後が不安!50歳の平均は年金試算月額12万円

老後、年金をどのくらいもらえるのかきになりますよね。
では、さっそく金融機関のサイトで年金試算を試してみましょう。

2-1 給付額と給付開始時期に注目

今回は、T銀行さんのシミュレーターを活用してみました。
入力項目もすくなく、簡単に試算してもらえます。

例)太陽さん
昭和43年生まれ 男性
1993年 就職
年金未納なし
平均標準報酬月額(~2003年4月)→¥300,000円
平均標準報酬月額(2003年4月~)→¥400,000円
太陽さんの場合の試算結果はこちらになります。

シミュレーション結果は、何かの間違いではないかと何度も確認したくなってしまうものでした。
老齢基礎年金が65,000円、そして老齢厚生年金が57,300円合計で122,300円という結果になりました。

この基礎年金と厚生年金、2本立ての日本の年金制度でも、とても安心して暮らせる金額とは言えませんね。

また、注意してみていただきたいのは、受取期間です。
60歳定年のお会社もまだまだある中で、年金受取期間は満65歳~となっています。

60歳~65歳の間の生活費はどうしたらいいのでしょうか。

年金収入のみで生活をと考えていらっしゃる方は、この5年間をどうするか考えておく必要があります。

2-2 年収によって格差は5倍に!55歳以上の不満率

内閣府の実施している55歳以上を対象とした高齢者の健康に関する調査によると、月収30万円以上のご家庭は、満足度が高く、不満率はそれ以下に比べ、減少傾向にあります。

平成29年 高齢者の健康に関する調査結果 p38参
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h29/gaiyo/pdf/sec_2_1.pdf

この結果からもわかるように、収入源を増やしておくことは、家庭の不満の解消にも繋がります。

でも、退職金があるから大丈夫!とお考えの方、もらってから使い道をきめるのではなく、あらかじめ決めておく必要がありそうです。

2-3 退職金の平均7割は生活費に消えてしまう現実を変える

退職金は一般的にどのように使われているのでしょうか。

「退職者8000人アンケート 2015」フィデリティ退職・投資研究所より

2015年に60~65歳の退職金を受け取った方8000人に調査した結果によると、7割の方がローンの返済や日々の生活費、また老後の生活費にきえてしまったそうです。

今から老後の生活を考えるのは遅すぎたのでは!?と考えてしまいますが、太陽光発電投資なら間に合います。

今回ご紹介するのは、シニア層に人気のある分譲案件とよばれるものです。なるべく時間も手間もかけたくない、最短で3ヶ月ほどで始められるお手軽な太陽光投資です。

3. リスクが比較的低く、毎月円が17年間続く投資

1でご説明した事例の太陽光発電投資は、リスクが低く毎月92,759円の売電収入が17年間コツコツと入り続ける投資です。

毎月に今の収入プラス92,759円があったら、お家のリフォームや親戚の結婚式などの急な出費にも対応できますよね。

行って見たかった温泉地や名所など観光地を訪れることもできます。

これはほんの一例ですが、一般的に太陽光発電投資は低リスクと言われています。

では、なぜリスクが低いのでしょうか。

一般的な投資は、株やFXなど予測がむずかしかったり、不動産投資は地下の変動や入退室があり流動的です。

シミュレーションが出てきたとしても、それ通りに進めるのは至難の技です。

しかし、太陽光発電投資は、政府が決めたFIT制度によって保証されている売電価格が20年間続くというお墨付きだからです。

そんなに良いものならリスクはないの?と気になりますよね。

もちろん、投資ですからゼロリスクではありません。

こちらに太陽光発電を設置する前にしっておきたかったことについていくつかあげてみました。

  • 異常気象によってシミュレーション通り売電ができないのではないか

  • 設備の故障で高額な請求があるのではないか

  • 台風や大雪などの災害で設備が他者にご迷惑をおかけするのではないか

  • 詐欺や設置業者の倒産にまきこまれたりしないか

リスクやデメリットについて知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。

https://taiyou-hatsuden.jp/solar-power-demerit-2-438

4.   毎月92,759円収入アップ!手堅く稼ぐ太陽光発電

毎月92,759円収入が増える!?そんなに簡単に始められるものなのでしょうか。

電気工事不動産投資の経験もなくても始めている人がいるのか、気になりますよね。

まずは一番気になってしまう失敗について、どんな人なぜ失敗してしまうのか確認しておきましょう。

  1. 情報収集をしっかりしない

  2. 1つの業者さんのみと連絡をとる

  3. 現場に足をはこんだことがない

  4. 太陽光発電をしている相談できる友人がいない

この失敗する人の共通点を解決するキーワードは「情報」になります

まずは、太陽光発電投資が1800人参加しているコミュニティに入り、実際にオーナーと情報交換されてみてはいかがでしょうか。

https://www.facebook.com/groups/156300574557387/

実際にあった、太陽光発電投資の失敗や後悔の例記事はこちらにあります。

https://taiyou-hatsuden.jp/solar-power-investment-failure-1608

https://taiyou-hatsuden.jp/11_cases_of_pv_regret-1527

5. 50歳から太陽光投資を始めると不安が減って楽しみが増える理由

年金支給開始年齢は65歳だけれど、定年は60歳

この5年間はどう生活したらいいのだろうかと不安になっている方もいらっしゃいますよね。

年金の空白の5年と太陽光ボーナスの5年がぴったり当てはまるのが50歳から始める太陽光投資です。

コツコツと貯金して。。。なんて考えるよりも、実際にお金をもらいながら空白期間対策ができる方が現実的ですよね。

住宅ローンの残りや子供の教育費、そして親の介護と、いり用が多い50代。

自分のために使える時間は少ないけれど、今がチャンスです!

5-1 不安だった生活費問題がスッキリ!

もう、太陽光発電は下火だよね。買取り価格もさがってしまったし。

という声をよく耳にしますが、これは投資に必要な情報収集をきちんとしていない人の声です。

太陽光発電はもう儲からないということにしておけば、新規参入者がへり、ビジネスがやりやすくなりますよね。

でも、真実をお知りになりたい方はこちらの記事をチェックしてみてください。

実際に太陽光発電投資に挑戦されている方の「情報」をしっかりキャッチしておきましょう。

https://taiyou-hatsuden.jp/reasons-why-secondary-solar-power-generation-can-acquire-full-loans-1922

https://taiyou-hatsuden.jp/how-to-invest-in-pv-plant-1153

また、投資自体に抵抗のある方もいらっしゃいますよね。
私たちの日本経済が上向きでしたら投資をしなくても、年金や預貯金の利子でどうにかなるかもしれません。

年々目減りする年金をあてにして省エネ生活を送ることを楽しみにできる方がどれだけいらっしゃるでしょうか。

そんな経済状況に頭を悩ませるよりも、前向きに事業に取り組む方の集まるオフ会へ参加してみませんか?

5-2 相談できる仲間と集う楽しいオフ会

発電ムラ施工作業体験会の様子

太陽光発電のオーナーさんやこれから投資を考えている方のコミュニティがいくつかあります。

その中でも投資家さんの集まるブログサイトなどが人気の太陽光発電ムラには、生の情報が多く集まります。

まずはコミュニティに参加することで、オフ会などこれまでとは違った出会いが生まれます。

しげる会の様子

ぜひ、チェックしてみてください。

https://solar-club.jp

5-3 子供に残せて税金がほとんどかからない資産

自分の退職後も気になるところですが、やはり万が一の時のことを考えると、大きなものは負担になってしまうのではこまってしまいますよね。
現金で残しておくのが安心かなと考えがちですが、ご注意いただきたいことがあります。

ここでお考えいただきたいのは、現金は相続税がかかる可能性が高いということです。

配偶者、ご兄弟の人数によって控除となる金額は変わりますが、せっかく多くの資産を現金化したとしても、残せるものはわずかとなってしまうことが多いのです。

https://taiyou-hatsuden.jp/seving-of-nheritance-tax-by-pv-investment-2073

継承していける資産を残せる仕組みを考えておくことは、残された側にとっても大変ありがたいことです。

6. 太陽光発電設備投資の始め方

さて、一歩を踏み出してみようかなぁと思っても、太陽光発電投資ってどうやって始めたらいいのかわかりにくいですよね。

ご友人や知人に情報収集されるのも1つの手ですが、まずは経験豊かな先輩にお伺いするのが一番です。

また、太陽光発電ならではのメリット、デメリット、そして融資に関する知識は必要不可欠です。

法律で20年間の買取保証があり、その上表面利回り10%以上のものも多くある。

よい案件は販売数時間で完売ということもよくあります。

やはり、事前準備をしておくことが大切です。

コミュニティに参加したら、2つの具体的な始め方もチェックしておきましょう。

6-1 手元の現金で始める

老後のためにコツコツと貯めてきたという方、銀行のお口座に眠らせておくだけではもったいない。

せっかくなら、毎月お金を生み出してくれる仕組みに変えておきませんか?

現金で始められる方でしたら、最短で1ヶ月で発電所オーナーさんになられた方もいらっしゃいます。

特に稼働済み案件はすでに売電の実績もあるので信頼性も高く、融資も通りやすいという利点があります。

6-2 融資を受けて始める

やはり手持ち資金はなるべく減らしたくない。また、今動かせる現金は残しておおきたいという方は金融機関や信販会社から融資を受けられます。

銀行融資なんて、住宅ローン以外相談にいったことがない、という方が多いかもしれません。

太陽光発電設備は、投資の中でも比較的リスクが低いのが特徴です。

ご注意いただきたいのは、いきなり窓口へご相談にいくのではなく、まずは情報収集をしていただき、
信頼できる方と一緒に融資相談へいかれることをおすすめいたします。

https://taiyou-hatsuden.jp/how-to-pass-the-roan-for-pv-power-plant-2116

7. まとめ

これまで太陽光発電投資で老後の生活問題をということはあまり考えられていませんでした。

しかし、エネルギーを増やしながら生活費問題もスッキリできたら、退職を迎えることが待ち遠しくなりますよね。

これから、第2の人生をさらに良いものにしたいとお考えでしたら、50代の今!
一歩を踏み出しましょう。