【2017年版】太陽光発電の倒産状況と危険を回避する業者の見分け方

【2017年版】太陽光発電の倒産状況と危険を回避する業者の見分け方

太陽光パネル、パワコンはメーカー保証が10年あるけど本当に倒産しない?あの施工業者に依頼しようと思うけど、本当に倒産しない??不安だなぁ。。。

倒産した場合、購入したパネル、パワコンの保証はどうなるんだろう?

施工業者にお金を支払ってしまって、設置前に倒産されたら・・・・どうしよう?

このような悩みを持っておられる方は多いです。

今回は、このような不安を持たれている方のために、倒産しづらい施工業者の見分け方、倒産しづらいメーカーの見分け方を教えます。

また、近年の「太陽光関連事業者」の倒産状況にも触れ、実際にあった倒産話などもお伝えします。

ぜひこの記事を読んで、どのようなメーカー、施工業者が倒産しづらいか理解し、部材の購入、施工の依頼をしましょう!

1 2017年太陽光関連業者の倒産状況

2012年の固定価格買取制度以来好調であった太陽光関連業界も、固定買取価格が下がってきたこともあり年々倒産する業者が増えてきました。

一時期は、太陽光バブルとも言われ、新規参入者が多く入ってきました。しかし、固定買取価格下落とともに、ノウハウ、技術を蓄積できなかった業者どんどん淘汰されてきています。

また、太陽光発電所を所有したいと考えておられる方は、近年の太陽光関連業界の倒産事情を知り、倒産しづらい業者はどのような業者か知ることも大事です。

年々倒産件数が増えている

太陽光発電業者は、年々倒産件数が増えている

年々太陽光関連業者の倒産件数が増えていますが、2016年が過去最多の倒産件数になり、年間65件の太陽光関連業者が倒産しました。

では、2017年はどれだけの業者が倒産しているか見ていきましょう。

1-1 2017年度の倒産件数が過去最多

2017年はさらに2016年を超えるペースで倒産業者が増えており、東京商工リサーチにより調査では、2017年1月~8月の間で、もうすでに59件の業者が倒産しています。

ちなみに、前年の同じ時期(2016年1月~8月)は36件の倒産で、前年に比べると1.6倍の太陽光関連業者が倒産しているという事になります。

2017年1月~8月の倒産件数は59件

2017年1月~8月の倒産件数は59件

このまま、増えていくと2017年で100件ほどの太陽光関連業者が倒産するという試算になり、過去最大の倒産件数に達すると言われています。

1-2 2017年度の倒産事例

では、どのような理由で太陽光関連業者が倒産したか事例を出してみていきましょう。

【PVG Solutions(株)(神奈川県、負債約22億円)】
 2007年に太陽電池セルなど太陽光発電製品の製造・販売を目的に設立。当初はコンサルティングや製品分析などを手掛けていた。2011年にベンチャーキャピタルなどからの出資金や金融機関からの借入を基に、約20億円を投じて愛媛県西条市に工場を建設。太陽電池セルなど太陽電池関連製品の製造に本格参入した。だが、安価な海外製品の流入や固定価格買い取り制度(FIT)見直しによる買取価格の下落、工場建設による借入負担などで資金繰りが逼迫し、2017年2月に横浜地裁から破産開始決定を受けた。
(東京商工リサーチ調べ)

 

【ZEN POWER(福岡県、負債約52億円))】
2005年に設立され、福岡県久山町に工場を開設。太陽光発電モジュールの組立、販売を手掛けていた。国内外に販路を築き、2014年12月期の売上高は約74億円を計上していた。しかし、大口取引先だったドイツ企業に不良債権が発生し、急激に資金繰りが悪化。欧州でのモジュール価格の下落、国内での固定買い取り価格の引き下げによる市況悪化から、受注が大幅に落ち込み、2017年4月に福岡地裁から破産開始決定を受けた。
(東京商工リサーチ調べ)

 

【(株)りょうしん電気(大阪府、負債4億7,700万円)】
 2009年に設立。当初はオール電化製品及び住宅設備機器の販売施工を主体にしていたが、その後、太陽光発電関連事業に参入。太陽光発電システムの販売施工や大阪府内の電器店などを対象に勉強会を通じたコンサルタント業務、アフターフォローとしてメンテナンス事業部を立ち上げていた。さらに、和歌山県でメガソーラー事業を開始し、2015年9月期の売上高は44億5,932万円を計上していた。
 ところが、太陽光発電関連ブームの収束で、2016年9月期の売上高は29億5,660万円にまで落ち込み、関連会社への出資金や貸付金の処理などで赤字を計上。自社保有のメガソーラー発電所や関連会社の売却を進めたが奏効せず、2017年5月に大阪地裁に破産を申請した。
(東京商工リサーチ調べ)

りょうしん電気の場合は、メンテナンス事業部を別会社の「オランジュ株式会社」とし、継続していくことが決まっています。

この3社に共通することは

・太陽光バブルとも呼ばれた近年の状況に乗り、急激に事業を拡大した
・固定買取価格の下落に伴い太陽光バブルがはじけ、赤字に転落し大きな負債を背負う

ということです。

昔から急激に事業を拡大している業者は潰れる可能性が高いといわれているが、まさにその典型的な倒産といえるのではないでしょうか。

このように、急激に事業を拡大した業者は潰れる可能性もあるので気を付けましょう。

また、をこのような潰れそうな部材メーカー、部材販売業者、施工業者に頼まないようにするにはどうすればいいでしょうか。

1-3 倒産した場合どうなるの?

倒産した場合どうなるの?

もしも、メーカーや施工業者、または土地の契約をしていた不動産会社が倒産してしまった場合どうなるのでしょう?実際にあったお話も含めながら、説明していきます。

●状況に応じて、倒産後に大変な目に合う事も

倒産後に大変な目に合う事も

各業者が倒産した場合、どのようになるか、またどのような対応が必要か、一覧にしてみました。

例えばですが、設置後にメーカーが倒産した場合、ほとんどの場合メーカー保証が無くなってしまいます。

また、お金の支払前や支払後などその時の倒産した業者、ご自分の状況に応じて、対応をする必要があります。

もう少し、細かい内容は後ほど2章で説明していきます。

1-3-1 メーカーの倒産

優良だと言われていた太陽光パネルメーカーが、過去何度か倒産したことがあります。
近年では、ドイツで大手メーカーだった、Qセルズ、ソーラーワールドが過去倒産しています。

技術力が優れていたこともあり、倒産後すぐに他の企業に買収され再建されています。

〇保証について
それでは、皆さんが気になるメーカー保証ですが、倒産後どのようになったかというと、倒産前に購入したパネルの保証は、すべて無効になっています。ただし、ソーラーワールドは倒産前のパネルに関しては、一部保証を引き継ぐ形で、事業を継続していくと言われています。

つまり、買収した企業からすると、倒産前の保証はいわば負の資産となります。そのため、買収後引き継ぐという事がほとんどありません。

〇納品前に倒産した場合

ほとんどの方は、メーカーから直接購入せず、施工店や部材販売業者を経由して購入されます。
納品前にメーカーが倒産した場合ですが、その様な際はすぐに施工店や部材販売業者に状況を確認してください。支払い済みでも、購入後保証が効かなくなる可能性が高いので、メーカーに発注前であれば、すぐに中止し、別のパネルに変更することをお勧めいたします。

また、支払い済みで、すでにメーカーにも発注済みの場合、パネルが納品されない場合もあります。このような場合は、部材販売業者に相談し、さらに必要であれば弁護士にも相談することをお勧めいたします。

1-3-2 施工業者の倒産

施工業者の倒産

〇施工前に倒産した場合
施工前でも、支払いをしていない場合は、施工業者を変更するだけで問題がありませんが、ほとんどの方は、施工業者に設備認定と電力申請を依頼されているはずです。その様な場合は、すぐに「設備認定ID」「パスワード」を入手してください。

もうすでに支払いをしていた場合ですが、破産管財人に契約をそのまま進めるか、または、別業者が契約を引き継ぎ進めて行くことになるかなどの確認が必要になります。

施工業者が着工前に倒産等に備えて保険をかけている場合があります。その様な場合は、別の業者がその保険金を受け取り、工事を引き継いでくれる場合があります。保険の有無も破産管財人に確認してください。

〇実際あった話
信販で購入することが決まっていた方がいらっしゃいました。しかし、部材が搬入されたところで、その施工業者が倒産してしまう事態が発生しました。

施工されないまま、発電所予定地には部材が置きっぱなしにされた状態で、次月から信販の返済が始まるという状態で、いろいろと施工業者を探されていました。

信販会社では、基本的に工事完了確認後立替払いを行います。このケースでは、施工会社には支払いが行われていないということがあり、別の施工業者を見つけ、引き受けていただければ発電所の施工を継続することが可能です。

〇施工後に倒産した場合

施工後に倒産した場合は、ほとんど問題がありません。

ただし、メンテナンスを施工してもらった業者に任せている方がほとんどです。その場合はメンテナンス業者の変更が必要となります。

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1-3-3 不動産会社の倒産

不動産会社の倒産

太陽光発電所を所有する場合、必ず必要な物が土地です。多くの方は不動産会社から紹介を受けて土地を購入、あるいは借地として契約されます。

稀な話になりますが、もし不動産会社が倒産してしまった場合について説明します。

〇契約前(土地購入)に倒産した場合

こちらの場合は、その土地の持ち主が不動産会社かそれとも不動産会社ではないかで違います。

土地の持ち主が不動産会社の場合、破産管財人との間で売買契約の条件を進めて行く必要があります。

土地の持ち主が不動産会社ではない場合は、土地の持ち主と確認して契約を進めてください。

〇契約後(土地購入)に倒産した場合

契約後(土地購入)は、土地の権利が写っているため、特に問題ありません。

しかし、土地を賃借している場合は、破産管財人との間で契約を確認する必要がでてきます。その場合は確認しましょう。

こちらの章では、それぞれの業者が倒産した場合、どのようになるか、またどのような対応が必要か見てきました。

しかし、このようなことにならない事が大事です。

次の章からは、倒産しづらい施工業者、メーカーの見分け方を説明していきます!

こちらを読んで、少しでも安全な業者に依頼するようにしましょう!

2 倒産しづらい施工業者の見分け方

倒産しづらい施工業者の見分け方

先ほども説明しましたが、太陽光バブルがはじけ、新規参入してきた技術・ノウハウを持たない業者の倒産が増えてきています。

前金ですべて金額を収めて、設置工事中に業者が倒産してしまったという話も聞きます。

このような話を聞くと不安になってきますね。でも、安心してください!!

その様なことが無いように、前もって、支払い条件の確認や、本当に信用できる業者か調査をしましょう。

また、倒産した場合どうなるか、どうなったかについての事例についてもご紹介していきます。

2-1 まずは施工業者の調査しましょう

まずは施工業者の調査しましょう

100%倒産しないと判断することは難しいですが、限りなくリスクを0に近づけることは可能です。
そのためにもまずは、ご自分で依頼をしようとしている業者について調べることが一番大事です。

こちらでは、4つの方法についてお話しします。

① インターネットで検索し、怪しい噂がないか確認する

現代では、とても便利なツールがあります。それは、今皆様がご利用されているツール「インターネット」です。

こちらで、施工業者の名前を検索することでいろいろと情報を取得することが可能です。
また、以下のサイトを検索することで業者の情報を集めることができます。

●Yahooの掲示板
●価格ドットコム
FBグループ(太陽光発電ムラ)

などを検索して少しでも怪しい噂があれば、その業者に依頼することは辞めましょう。

② 法人として登記しているか確認する

倒産からは少し外れるかもしれませんが、実際に会社が存在しているのか確認しておくことも大事です。
公表している情報と違いがないかだけでも調べることをお勧めします。

法人名や株主、事業内容や所在が頻繁に変わっていないかを確認するだけでもリスクを大幅に軽減する事が出来ます。

登記情報提供サービス(一時利用)
http://www1.touki.or.jp/

調査には335円のお金が必要です。

太陽光発電所の購入には数千万円必要です。数千万円だして倒産や騙されることを考えれば、335円払って調べた方が安心でお得です。

ぜひ施工を依頼する前に調べて、信用できる会社か判断しましょう。

③ 帝国データバンクで与信調査

有料で、過去の何期分かの収益情報などがこちらを利用することで確認できます。また、依頼者の代わりに取引会社の信用を調査してもらうことができます。

使用する場合は、月会費 3000円が必要ですが、収益情報や業界の中でどれくらい儲かっているかなどの業種別売上高ランキングも分かります。

・帝国データバンク インターネット企業情報サービス COSMOSNET
https://www.tdb.co.jp/lineup/cnet/index.html

 

④ 実際に業者と会う

実際に依頼予定の業者と会う事によって、その業者の状況が分かります。

また、何度か足を運ぶことによって、業者に変化があった場合察知することも可能になります。

付き合いのある施工業者さんから伺った話ですが、ある業者と会うたびに、どうしたのかな?という事があり、結局最後にはその業者は倒産しまったそうです。

●自社所有の車だったが、いつの間にかレンタル車になっていた。
●施工現場では、昔からの職人さんが働いていたが、いつの間にかバイトのお姉さんばかりになっていた。

このように、何度か足を運ぶことによって業者の変化が手に取るようにわかります。

実際に現場や業者に足を運び、訪問するなども、どのような業者か判断する材料となります。

これらの、方法で施工依頼前にはぜひ調査し、信用できる業者か判断しましょう。

また、業者については、こちらが参考になります。

同業がさらす!!太陽光発電業者の正しい選び方!

2-2 施工業者が選ぶ安心できる施工業者

施工業者が選ぶ安心できる施工業者

静岡の施工業者さんから伺った、施工業者が選ぶ安心できる施工業者です。

【見積時】
●シミュレーションや配置図から発電量をイメージさせてくれる
●いくつか案を提案してくれる
●工法(杭かコンクリート基礎、角度など)を選ばせてくれる
●電力会社の協力店になっている(トラブルへの対応がスムーズ)
●内線規程にそって電線をきっちり選べる
●支払方法が選択できる
●オリジナルプランを提案してくれる

【施工時】
●資材搬入などで融通できる(お客さん自ら手配される場合)
●お客様の納品商品に対応できる保険に入っている
●施工経験が豊富
●土木関係の資格がある(重機の免許など)
●工期をあらかじめ決めて守れる
●連係時のチェック(メンテナンス)ができる
●廃棄物の処理に関しても熟知している

また、【施工時】の施工経験や、メンテナンス、商品の保険などに関しては、契約前に必ず確認し、契約後のリスクや気になる点を細かく確認して一つ一つつぶしていくことが大事です。上記の内容は、ぜひその際の参考にしてください。

2-3 支払い条件を確認しましょう

世の中に、絶対に倒産しないという会社はありません。もしもの時があります。

できるだけ、その様なリスクを減らすためにも、契約時に一括で支払うのではなく、その都度のタイミングで支払うようにすることをお勧めいたします。

支払い条件についてですが、以下のようなタイミングに分けて支払う事になります。

●契約時
●パネル等部材発注
●工事開始
●引渡し&売電開始時

できるだけ、前金ですべて金額を収めて、設置工事中に業者が倒産してしまったということを避けるためにも支払いは、上記のタイミングに分けて分割で支払う事をお勧めします。

3 倒産しづらいメーカーの見分け方

倒産しづらいメーカーの見分け方

メーカーの場合どのようなメーカーを選べば倒産しないか難しいところです。
20年間の売電期間で、特に重要になってくるのが、太陽光パネル選びです。

世界No1の太陽光パネルメーカーを選べば安心かというと決してそういったことはありません。過去2度もナンバー1と言われた、ドイツのQセルズと中国のサンテックパワー社が倒産しています。

バンカビリティ―が高い場合、他の会社が引き継ぐ可能性も高くなり、上記の2社もオーナーが変わり今でも継続して事業を行っています。

ただし、保証を引き継ぐという事はしていないので、倒産前の購入した太陽光パネルの保証はなくなってしまいます。

2017年に倒産したソーラーワールドに関しては、倒産前のパネルに関しては、一部保証を引き継ぐ形で事業を継続していくと言われています。

では、太陽光パネルを選ぶ際、どこを確認すればいいのでしょうか?

3-1  バンカビリティ―を確認しましょう

 バンカビリティ―を確認しましょう

まずは、バンカビリティ―は、事業主が太陽光発電所を作る、所持する場合、銀行が融資可能かどうか判断するための基準です。

これらは、メーカーのブランド力、信頼性を判断したものです。
太陽光パネルを購入する際には、こちらの基準が参考になります。

買い取り期間の20年以内にパネルが劣化すると融資の返済が滞りかねません。

そこで、太陽光発電事業では、太陽光パネル選びがとても重要とされています。
バンカビリティ―は、ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が毎年発表しています。

2017年バンカビリティ―

図:環境ビジネスオンラインより(2017年9月)

図のように、国内では、ソーラーフロンティアとパナソニック、京セラの3社が、信頼性が高いとされています。

その他海外では、トリナ、サンパワー、ジンコ、カナディアン、JA、ファーストソーラー、トリナなどのメーカーが信頼性が高いとされています。

こちらの指標を参考に、太陽光パネルを選ばれることをお勧めいたします。

3-2 専業ではないメーカーは倒産しづらい

先ほどもお伝えしましたが、過去には世界ナンバー1と言われながらドイツのQセルズと中国のサンテックパワー社が倒産しました。

両社ともに共通することは、太陽光パネルの専業メーカーであったという事です。

専業の場合、その業界の風向きが変わると、すぐに影響を受けてしまいます。その様なことが無いように、専業ではないメーカーの方が倒産する可能性が低いと言えるのではないでしょうか。

日本メーカーで言うならば、先ほど登場した、ソーラーフロンティアとパナソニック、京セラがまさに上記の専業ではないメーカーと言えます。

ソーラーフロンティアは、太陽光パネル専業ですが、昭和シェル石油の子会社なので倒産する可能性が低いと言えます。また、パナソニック、京セラは特に別事業があります。

パワコンに関しても、同様の事がいえます。オムロンであれば別事業をしているので、倒産する可能性が低いと考えてもいいでしょう。

また、急に生産量を増やしたり、設備を大きくしたメーカーが、過剰に設備への投資をした結果、パネルの売り上げがそれほど伸びず、倒産してしまうケースもあります。このような、メーカーは倒産する可能性が高いので避けた方がいいでしょう。

兼業メーカーの方が倒産しづらいとお伝えしましたが、パネルの価格を見ると、専業の方が断然に安いと言えます。

最後に当社の見解になりますが、特に過剰に心配してしまうと、価格の高いパネルを選ぶ必要があり、投資が成り立たなくなってしまいます。

どれだけ注意をしても、メーカーが倒産しまうという事もあります。そのため、太陽光パネルで一番大事なのが、倒産して保証がなくなってもいいように、20年もつだろうと思われる太陽光パネルを選ぶことです。

パネルの選び方はこちらが参考になります。

発電量だけで選ぶと失敗する?プロ直伝の得する太陽光パネルの選び方

また、こまめなメンテナンスで故障を防ぐことが可能です。

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4 まとめ

まとめ

これで、倒産しづらい施工業者、メーカーについて理解できましたね。

ぜひこれらを参考に、施工業者、メーカー選びをしましょう!

もし、わからないことがあれば、以下のグループに参加されるか、または「太陽光発電ムラ市場」にお気軽にお問い合わせください!

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